息子のアレルギー2。
昨日に引き続き、息子のアレルギー話。
富山から香川へ帰省すり途中で起こった、
息子のアレルギー反応。
10分も経たないうちにみるみる身体中に
蕁麻疹が現れた。
喉も痒いと訴える息子。
すぐにNEKONA氏が救急を探し、
連絡してくれた。
幸い近くのインターから20分程で
病院に着きそうだと、車を走らせた。
待合室で20分程待つ間にも蕁麻疹は酷くなり、
眠ってしまった息子を抱えて
呼ばれた診察室へ。
先生に状況説明をして診察してもらった結果、
詳しく血液検査をしないと
ハッキリ言えないが、
蕎麦によるアレルギー。
今の状態は
蕁麻疹と血圧低下、脱水症状が見られる為、
アナフィラキシーの状態。
すぐにアナフィラキシーの状態を
改善するべく、
点滴とエピペンを打つとの事。
そして先生が、
アナフィラキシーになると24時間以内に
再度症状がぶり返す可能性が高い為、
経過観察で入院してもらいますね〜。
ついでに血液検査もしておくねと言われた。
入院!!
うむ。
息子に何かまたあっても、
入院していればまたすぐ診てもらえるぞ。
とにかくtaconaは病院到着まで
気が気ではなかった。
驚きのあまりもう目が泳いで、
Googleマップで病院を何度も検索すると言う
意味不明で頓珍漢な動きをしていた。
もう思考停止しそうで、
やはりtaconaの脳みそはミクロサイズと
実証されたのである。
まことに、小さい人間である。
(まことに、の使い方合ってるの?)
そんなこんなで少しだけ胸を撫で下ろし、
入院病棟へと向かった。
cona*cona*の旅は続く。。。